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出雲織(izumo ori) 時を織り、心を纏う。

時を織り、安らぎを纏う。

出雲織は絣織から発展したものです。
技法は江戸時代に確立され、その模様は創造的・独創的な感覚で配列されています。

また藍染めにこだわりを持ち、藍がめの温度管理に細心の注意を傾けているとともに、織糸の色合いにも出雲織ならではの微妙な加減を施してあります。

「よそで作っている物、よそで買える物は絶対に作らない」という師匠の精神で、伝統的な手織りの工程と技法を大切にしつつ、手作りの独創性とやさしさ、本物のうつくしさを求めながら意欲的に創作に取り組んでいます。

実用性に富み、使えば使うほど独特の深みと美しさがでてくる点も出雲織の特徴のひとつとしてあげられます。

 

大自然のぬくもりをあなたへ…
 

藍や草木で染めた糸で手織をしています。
ひとつひとつにぬくもりがあります。
使えば使うほどにほっこりいい気分!!
あなたに素敵なことがありますように…

 © 結工房

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